神経を取らない=歯を長持ちさせる?精密根管治療の大切さ

「この歯は神経を取らないといけませんね」歯科医院で、そう言われた経験はありませんか?
神経を取る治療は、決して珍しいものではありません。ですが、実は、神経を取るかどうかは、その歯の将来に大きく関わる重要な判断でもあります。
歯の神経には大切な役割があります
歯の神経は、
- 歯に栄養を届ける
- 痛みや違和感を感じ取る
といった役割を担っています。
神経を取った歯は、感覚がなくなることでトラブルに気づきにくくなり、また、歯そのものがもろくなりやすいといわれています。
そのため、できる限り、神経を残せるかどうかを検討することが大切です。
根管治療が「難しい」と言われる理由
歯の神経の通り道(根管)は、とても細く、複雑な形をしています。肉眼では見えにくく、清掃や消毒が不十分だと、治療後に再び痛みや腫れが出てしまうこともあります。
「治療したのに、また悪くなった」そんな経験がある方も、少なくありません。
精密根管治療という考え方
当院では、マイクロスコープなどを用いた精密な根管治療を大切にしています。
- 見えない部分を拡大して確認する
- 感染部分を丁寧に取り除く
- 再発のリスクをできるだけ減らす
こうした積み重ねが、歯を長く使い続けることにつながると考えています。また、状態によっては、神経を取らずに済む可能性を検討できるケースもあります。
神経を取る前に、知ってほしいこと
もちろん、すべての歯で神経を残せるわけではありません。
しかし、
- 本当に神経を取る必要があるのか
- 他に選択肢はないのか
を一度確認することは、歯を守るためにとても大切です。
こんな方は一度ご相談ください
- 神経を取ると言われて不安がある
- 以前の根管治療がうまくいかなかった
- できる限り自分の歯を残したい
蔵前ミモザ歯科は、歯を抜かない・神経をできるだけ残す保存治療に力を入れ、一人ひとりのお口の状態に向き合っています。
📍 蔵前駅徒歩5分/新御徒町駅9分/浅草橋駅10分
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