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気づいたときには手遅れ?その“しみる痛み”…虫歯の始まりなの?

気づいたときには手遅れ?その“しみる痛み”…虫歯の始まりなの?

「冷たいものがしみるけど、放っておいても大丈夫かな…?」
そんな不安、ありませんか?🦷
実は “しみる” は虫歯のサインのひとつ。気づいた頃には進行していることもあるんです。

でも安心してください!今日は虫歯の仕組みをわかりやすくまとめました💡
「なぜ虫歯になるの?」が理解できれば、予防はもっと簡単になります✨

虫歯の正体ってなに?カイスの輪が教える4つの要素

虫歯は 4つの条件 が重なると起こります。
それが「カイスの輪(Keyesの輪)」や「Newbrunの輪」で説明される考え方です。

①歯質(歯の強さ)
②細菌(プラーク=ばい菌)
③糖質
④時間

この4つが揃うと虫歯になるのです。

プラークってなに?ただの汚れじゃない!

「歯を磨かないと汚れる=プラークがつく」
このプラーク、実は… 虫歯菌などの“細菌の集合体” なんです💥

さらに糖が入ってくると…

糖が入ると何が起きる? →“酸” が作られる!

虫歯菌は糖を食べて 酸に変える 性質があります。
この酸が歯の表面を溶かしてしまいます⚠️

酸によって歯のカルシウム・リンが溶け出す → これが「脱灰」 です。

ステファンカーブと“脱灰の時間”の関係

食べ物が入ると、プラーク内のpHは 2~3分で酸性に傾き(pH5.5以下)→歯が溶け始める。
この状態が長く続くほど、虫歯リスクは急上昇します🚨

そして、唾液の働きで30~40分ほどで中性に戻り、
3時間かけて溶けた部分を修復するのが「再石灰化」 です。

でも…間食が多いとどうなる?

✔ あめやガムを長時間なめる
✔ だらだらお菓子
✔ ちびちびジュース
✔ 寝る前のお菓子や甘い飲み物(唾液が減る)

こうした食べ方は 口の中がずっと酸性のまま になるため、
再石灰化の時間が取れず、虫歯が進みやすくなります😱

しみる原因は“脱灰が進んでいるサイン”かも

歯の表面が溶け始めると、
冷たいものがしみる、痛い、違和感が出てきます。

「歯磨きしてるのに虫歯になる…」という人は
糖質をとる回数・食べ方 が原因のことがほとんどです。

今日からできる虫歯予防

① 甘いものは“時間を決めて”食べる

→ だらだら食べをやめるだけで虫歯リスクが激減!

② 飲み物は“水かお茶”を基本に

→ 砂糖入り飲料を減らすだけで再石灰化の時間が増える。

③ 寝る前は糖質を避ける

→ 唾液が減るので最も危険な時間帯です。

④ 歯磨きはあくまで補助!主役は「糖のコントロール」

→ 虫歯は“糖の頻度”で決まる病気です。

未来の健康を守るために、今日から始めましょう!

虫歯の仕組みがわかると、予防はとてもシンプルになります。
歯を守るためにできることは、実は“ほんのひと手間”なんです✨

📍 蔵前ミモザ歯科は、蔵前駅徒歩5分・新御徒町駅9分・浅草橋駅10分。
あなたのお口の状態に合わせた予防方法もしっかりお伝えします。

気になる症状があれば、お気軽にご相談くださいね😊
あなたの歯を、生涯守るお手伝いをします🦷💛

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